2007年4月10日(火)2限 65Hゼミ室
文学部「演習」、今年度の最初の授業。4年生以上の学生6名が出席。
この授業のテーマ「テクストを読む テクストを書く」について説明。
テクストにはかならず、それを作った人のメッセージがある。テクストを読むとは、そのメッセージを受け取ろうとすること。その意味では、テクストは文字でつづられたものとは限らない。映画、絵画、写真なども、テクストと見ることができる。自分が論じた文も、これをテクストとして読むことができる。
次回より、具体的に、さまざまのテクストを読む。また、春学期にそれぞれ1回ずつ発表してもらう。
2007年4月3日火曜日
新学期を迎えて
2007年4月6日 4月3日、入学式。午前中、草間町のアイプラザで開かれた入学式のあと、新入生たちは豊橋校舎に戻る。午後1時20分から、351大教室で恒例の文学部説明会が開かれた。文学部の新入生と教員たちがはじめて顔を合わせる機会である。教壇にはたくさんの椅子が並べられ、教員がそこに坐って380名ほどの新入生と向き合う。交野文学部長の全体的説明のあと、14専攻(東洋哲学、西洋哲学、心理学、図書館情報学、社会学、行動社会学、日本史学、アジア史学、地理学、日本語日本文学、中国語中国文学、英語圏文学、ドイツ語ドイツ文学、フランス語フランス文学)の担当者が1専攻3分ずつ、自らの専攻の説明を行う。専攻が14あるというのは、かなり充実しているといえるだろう。そのすべての専攻がそれぞれ3分間で自分たちの研究分野のエッセンスを語るのだから、まことに壮観であり、興味深く聞いた。フランス語フランス文学専攻は、今年は、中尾充良先生が担当した。 4月5日、午後1時より1時間、新2年生のガイダンスが開かれた。フランス語フランス文学専攻を選択した11名の学生にはじめて会う。3,4年生にも参加するよう呼びかけたのだが、通知が遅れたためか、参加したのは6名だけだった。
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