文学部HP原稿をごらんください。
フランス語フランス文学専攻
「世界でいちばん好きな国はフランスです。でも、世界でいちばん嫌いな人はフランス人です。」ということばをよく聞きます。これは、後半のことを言いたいときに使われる表現でしょうが、よく考えてみると、フランス人と世界の他の国々の人々との関係をよくあらわしています。面倒なところがあるが、どうしてもつきあわなければならない、この愛すべき人たちと、本気になって議論してみませんか。
高橋秀雄
大学に入ってフランス語を学びはじめたときモーパッサンの短編小説の文章に魅了されて、フランス語学、フランス文体論を専攻するようになりました。外国語を学ぶことが好きで、イタリア語も学んでいます。外国語を学んで、日本語の美しさ、日本文学の偉大さに気づかされました。また、留学したとき、ワインのおいしさが多少わかるようになって、はじめて日本のお酒のすばらしさに目を開かれました。
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